全国不動産バイブル

個人投資家向け情報はさらに少ない

2011.10.14

個人投資家は法人投資家や機関投資家などに比べ、情報が少ないのが一般的である。ファンド立ち上げ時の「目論見書」やその後の営業報告書など、数値や写真の情報はインターネットを通じて得られる。しかし、対象不動産を実際に見る機会は非常に少ないと思われる。証券系のアナリストレポートやコメントを鵜呑みにするリスクの大きさは、誰もが認識はしているだろうが、実際問題として情報は限られているのである。デイトレーダーは別にして、J‐REITに投資している個人投資家は長期的な観点から投資している場合が少なくない。配当利回りを重視した投資は、国債投資に比べ魅力はある。しかし、投資口は株式の性格を有し、元本割れのリスクだってある。投資法人の破綻リスクもある。その意味で、所有期間利回りを設定したうえで運用を開始することが得策と言える。仮に、株価などが上昇しても、それはあくまで「含み」であって実現益ではない。この点を錯覚してはならない。

西武池袋線(狭山ヶ丘)の新築一戸建て
教育大前の賃貸・部屋探し情報
京都市伏見区の新築一戸建て
京都市左京区の新築一戸建て
京成小岩の賃貸・部屋探し情報





全国不動産バイブル公式ブログ - www.zdechliny.com Copyright (C) WWW.ZDECHLINY.COM. All Rights Reserved. 運営者情報