全国不動産バイブル

外壁の工法と代表的な素材

2011.12.17

外壁は大きく分けると、「乾式」「湿式」工法に分類できる。乾式工法の代表的な素材としては、乾式タイル・窯業サイディング・鋼板サイディングやパワーボード・ダインコンクリートなどと呼ばれる種類がある。これらの材料は形や素材、デザインなどは異なっていても、建材として一定の寸法でつくられているために、必ず接合面は発生してしまいます。そのためシーリングやコーキングなどが必要になります。この部分は5〜6年で劣化し、ここから雨水が浸入して雨漏れの原因になりやすいためメンテナンスは欠かせません。

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あらかじめ工場塗装されているものと現場で好きな色を塗れる無塗装板があり、好みに応じて選択すればいいのですが、遅くとも10年後には塗装したほうが外壁のためにはよいでしょう。窯業サイディングは、ローコストな12ミリ厚と高級な15ミリ、18ミリ厚があります。





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