全国不動産バイブル

熱帯夜でも爽やかに眠れる

2011.10.14

若い働き盛りの人が、ポックリ病で死ぬ例がふえています。主な原因はストレスや過労のようですが、過労を悪化させる要因には、夜眠れないこともあるようです。一番睡眠に入り易い温度は、20〜23度と言われています。真夏の熱帯夜30度以上の中で、ぐっすりと眠ることは至難の技です。エアコンをつけて寝ると、涼しさを通り越して今度は寒くなってしまったりと、温度調整かつかず、一晩中寝たり起きたりの繰り返し。あげくエアコンで体が冷えきってしまい、だるくて仕方がない。目も充血し、顔もはれぼったい。これでは、過労とまではいかなくともバテてしまい、身体によいはずがありません。この状態から、温度を極端に下げることなく一定に保ち、湿度だけを下げることができると、体への負担は少なくて済みます。もちろん、断熱がしっかりとなされていれば、屋根面が高温になっても、室内への影響は少なくて済むため、省エネルギーで賄える。心配なく、高原のような爽やかさの中で、ぐっすり眠れる環境が整い、翌日また元気で仕事にも向かえるわけです。ただ一つだけ困った話しが、会社で皆が「昨日の夜は暑かった」とげんなりしているのに、自分だけ快調で、まわりと話しがあわなくなることです。

真岡市の中古一戸建て
深谷市の新築一戸建て
深江橋の賃貸・部屋探し情報
深江の賃貸・部屋探し情報
森林公園の賃貸・部屋探し情報





全国不動産バイブル公式ブログ - www.zdechliny.com Copyright (C) WWW.ZDECHLINY.COM. All Rights Reserved. 運営者情報